自転車ツーリング旅行の装備・持ち物リスト

ロードバイク等の自転車で1泊旅行以上の旅をする際の持ち物リストです。着替え等泊まりならではの荷物が増えてきます。ロングライド(長距離走る旅行)時にグローブ、ヘルメット等忘れると結構つらいので荷物を用意する際にチェックして忘れ物の無いようにしたいところです。

2016-07-20 19.47.38 motimono

目次

必須の装備・持ち物

お金

何かあっても、お金を多めに持っていれば何とかできたりします。急な宿泊代くらいは出せるように持っていきましょう。また、山の中で自販機も無くて喉がカラカラで自販機は小銭しか使えない!という場合もあり得ますので小銭もお忘れなく。

パンク修理キット

タイヤレバーとパッチが無いとパンク修理ができません。旅行中は取りあえず予備チューブに交換して後からチューブ修理するにしてもタイヤレバーが無いとタイヤさえ外せません。

予備チューブ

自転車ツーリングの旅行中に前後輪パンクすることもあり得ます。できれば2本予備チューブを持っていると安心です。

携帯ポンプ または Co2ボンベ

パンク修理をした際に空気を入れる必要があります。CO2ボンベだと一瞬で空気を入れることができてストレス無く旅を続けられます。

携帯工具(携帯ツール)

自転車に調整が必要になることも考えらえれます。

鍵(チェーンロック)

旅行中に自転車盗まれたら帰れなくなる場合もあり得ます。チェーンロックは必須です。

携帯電話(スマートフォン・ガラケー)

スマホをナビ代わりに使ったり、いざという時に誰かに連絡を取るためにも携帯電話は必要です。前日に充電を100%にしておくことをお勧めします。

ヘルメット

いざという時に命を救ってくれます。

 

あったほうが良い良い装備・持ち物

アイウェア(サングラス)

目を異物や紫外線から守ってくれます。夏場は必須です。紫外線を長期に渡って浴び続けると白内障・角膜炎などになるリスクが上がります。

グローブ

グローブ忘れは皆一度はやるものです。無しで長時間のツーリングをすれば手が痛くなります。グループで自転車ツーリングするのであれば忘れた人のための予備も持っていてあげるときっと助かる人が出てくるはずです。

サイクルコンピュータ

「走行距離」「走行速度」「時間」等を見るのに必要です。ペース配分等を行うためにも持っていたい所です。電池切れは無いか確認しておきましょう。

心拍数計

サイクルコンピュータに心拍数表示機能があれば心拍数計を忘れずに持っていきたい所です。心拍数を計測して無理の無いペースで走れれば快適な自転車旅になりそうです。活動量計で心拍数も計測可能な機種等で代用も可能です。旅行だと活動量計の方がかさばらずに便利かも知れません。

レーサーパンツ(レーパン)

インナーパンツとスポーツウェアでも可。

ビンディングシューズ

車に自転車を積んで遠征するときなど意外と忘れてしまう物です。要注意です。

ウィンドブレーカー

寒い時や雨が降った時に持っていると便利です。寒さを感じる時に下り坂を長距離下るときにあると重宝します。風さえ防げれば耐えられる物です。夏場に山を下る時にも必要になる場合もあり得ます。

ボトルゲージ&ドリンクボトル

こまめに水分補給するのは鉄の掟です。

ライト

夜間走行のみならずトンネル内で必要になります。事故防止のために持っておきましょう。スマホの予備バッテリーにLEDライト機能がついている物もあります。

テールライト

夜間走行になる可能性があったりトンネル内を走行するのであれば必須です。

サドルバック各種

後方に取り付ける大き目のサドルバックを使うと、リュックやメッセンジャーバックに比べて体にかかる負担が減らせます。泥除け代わりにもなるので便利です。トンネル内の路面が濡れていてトンネルから出たらシャツと自転車が泥まみれになったことがあります。大き目のサドルバックを使えば汚れずに済みます。

輪行袋

落車等で怪我をした場合などに輪行袋を持っていると、リタイヤして電車で帰宅するという手段が取れます。エンド金具を使うタイプの物であればエンド金具も忘れなく。その点モンベルの輪行袋がお手軽。また、宿泊先で部屋の中に自転車を持ち込むなら必須です。(宿泊先に許可を取ってから部屋に持ち込んだ方が良いでしょう。)

サコッシュ

小さくたためて大きく使えるサコッシュを持っていると、旅行先で買い物してもサコッシュに入れて持ち帰ることができ便利です。自分は道の駅で「大根」や「お米2kg」を買ったりして使いました。仲間の分の飲み物を運ぶ時などにも重宝します。

メンターム(絆創膏)

こけたりして血が出た時に役立ちます。メンタームはお勧めです。小さな傷であれば塗ると血が止まります。絆創膏は雑菌が傷口に付かないようにするために持っていると便利です。

ティッシュ

うんこしたくなった時にトイレに入ってティッシュが無いと絶望します。

ハンカチ(ハンドタオル)

紳士のたしなみです。

オイル

1日走った後にオイルを塗りなおしておけば2日目も快適に走れます。

不織布(ウエス)

チェーンが外れた場合等に持っていると手が汚れずに済みます。軍手でも良いのですが不織布(ウエス)なら1日目終了時にオイルを塗りなおしてふき取るのに使えます。

着替え

サイクルジャージなどは宿泊先で洗濯して次の日使うという手段も取れます。ホテル内で使う着替えが必要であれば持っていくのは必須となります。

自動車運転免許証

職質された時に見せましょう。車で移動してからツーリングの場合は必須です。自転車の旅だとつい忘れてしまいがちなので注意。

ビニル袋

急な雨が降ってきた時に荷物を防水するビニル袋があると便利です。

補給食

体内のエネルギー切れである、ハンガーノックしないように適宜補給する必要があります。ハンガーノックしたらその日は回復不能と思って注意した方が良いです。

GPSナビ

知らない土地を走るのにあると便利です。スマホで地図を参照しても良いですが、スマホのバッテリーが心配になるのと、止まって地図アプリを見る手間が不要となります。

携帯の予備バッテリー

携帯電話の充電が切れると心細くなります。予備バッテリーを持っておきましょう。しかもLEDライトとしても使えるタイプのだとトンネル内でも使えて一石二鳥です。

タイヤ補修用パッチ

タイヤが裂けてパンクするというレアケースもあり得ます。タイヤ補修用パッチがあれば取りあえず帰宅するくらいの距離は持たせられます。軽いので持っておくことをお勧めします。実際、私は助かった実績があります。

コネクトピン

チェーンが切れたときに修理できるように持っていると助かる場面があり得ます。

健康保険証

怪我をして病院に行くことになった場合を想定して健康保険証を持っておいた方が良いです。

自転車保険

有効期限が切れていないか、証券番号と事故時の連絡先の確認。自転車で人を跳ねたりすれば人生狂うような賠償金が必要になる場合もあり得ます。確認しておくことをお勧めします。

 

春夏の装備・持ち物

日焼け止め

紫外線をなめていると肌が真っ赤に焼けて痛い思いをします。

サイクルキャップ

流れ落ちてくる汗を防いでくれます。汗が目に入るとキツいので着用をお勧めします。夏場は紫外線から頭皮と髪の毛を守ってくれます。

アームカバー

直射日光を受けるよりも涼しい場合もあります。

レッグカバー

直射日光を受けるよりも涼しい場合もあります。パールイズミの商品を購入したら「マイナス3度」と書いてありました。

フェイスマスク

夏場にフェイスマスクをすると暑いですし怪しい人に見られます。ただ、5月頃から紫外線量が多くなり7月頃がピークで9月までは要注意です。曇りの日でも紫外線量は20%程度しか減少しません。特に10時から14時で1日に降り注ぐ紫外線量の50%が降り注ぎます。この時間帯だけでもフェイスマスクを着用すると高い紫外線対策効果が得られます。

熱中症対策の塩飴

塩分補給のために使えます。ただ個人的には梅干しと水、スポーツドリンクなどを使っているので食べたことありません。

 

 

秋冬の装備・持ち物

イヤーウォーマー

イヤーウォーマーがあるだけで非常に暖かく感じます。特に寒いと手・足・耳は痛くなるほど冷たくなるのでイヤーウォーマーは使える一品です。

サイクルキャップ

紫外線から頭皮と髪の毛を守ってくれるのは当然として、冬場は頭部からの体温喪失を防いでくれます。

フェイスマスク

体から失われる体温(熱量)のほとんどは、むき出しの頭部から失われます。布切れ1枚のフェイスマスクでもあると全然違います。また乾燥した空気から肌を守ってくれる役割も果たします。

ネックウォーマー

首には頸動脈があるので冷やさないようにすることが重要です。血圧の急上昇にも効果があります。肩こりにも効果があります。「首を温めれば健康になる」という本が出ているほど首を温めることは健康に重要なので、風邪予防のためにもネックウォーマーの使用はお勧めです。

ホッカイロ

寒くてどうしようも無い時に持っていると効果の高さに驚きます。 使い捨てカイロがかさばら無いのと使い終わったら捨てられるので便利良いです。ジップロックに入れて空気を遮断すれば使いたい時だけ使用できます。

 

個人的に欲しい装備・持ち物

糸ようじ

予防歯科で勧められて依頼、使っています。旅行先などでも使えるように持っていきます。

歯ブラシ・髭剃り

マイ歯ブラシで無いとうまく磨けないので持っていきます。髭剃りなどを持っていく人も多いようです。個人によって「これじゃなきゃダメだ!」という一品があるようです。

目薬など薬類

自分はドライアイなので目薬必須です。 目に異物が入った時なども助かります。可能であれば1回使い切りの物を数本持っていくのが便利良いです。

 

逆に持って行かない

宅急便

宿泊先に宅急便などで送付して、帰りは自宅に返送するという方法を使えば荷物を減らすことが可能です。

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