Rapha(ラファ)返品方法!実際にやってみた。

Rapha(ラファ)夏のセールで購入した商品を一部返品処理することにしました。Rapha(ラファ)は製品に100%の満足ができな場合、再度販売ができるコンディションの製品に限り購入日から90日間まで返品、あるいは同等製品との交換を受け付けてくれています。実際に返品する処理を備忘録として残しておきます。ご参考までに!

※Raphaの返品に関する詳細・最新情報は変更などがあり得ますので、公式サイトでご確認下さい。P_20180624_064346

商品と一緒に届く納品書にも返品・交換手続き方法についてのリンクが記載されています。Rapha(ラファ)の自社製品に対する自信が感じられます。

返品については「マイアカウントを取得して購入している人」と「ゲスト」としてアカウント登録せず購入した人とで方法が異なります。

マイアカウントで購入した私は、注文履歴から購入したアイテムを選択して「返品・交換」を希望するをクリックして申請手続きをします。20180624-raphahenpin

1.マイアカウントの「ご注文履歴」を選択20180624-raphahenpin2

2.注文履歴ページから「注文履歴を見る」を選択20180624-raphahenpin3

3.返品する商品の「このアイテムを返品する」を選択して次へ20180624-raphahenpin4

4.返品理由を選択して次へ(違うサイズか色へ交換を申し込むという選択肢もあります。)20180624-raphahenpin5

5.返品申込書をダウンロードして印刷する。2ページの印刷内容になります。1枚は「COMMERCIAL INVOICE」(送り状)もう1枚は「RETURN/EXCHANGE REQUEST」(返品・交換依頼書)2018年6月24日 84737 JST

6.「COMMERCIAL INVOICE」(送り状)のSigned(署名)欄に署名、Dated(dd/mm/yyy)欄に年月日を記入する。

署名欄の上の文言は「I declare all of the above information in this invoice to be true and correct.」を翻訳すると「この請求書に記載されている上記の情報のすべてが正しいものであることを宣言します」の意味。Point Blur_20180624_085853

7.「COMMERCIAL INVOICE」(送り状)を点線に沿って切り取り、上の部分を「輸送ラベル」の邪魔にならないようにして返品する箱の外側に貼り付けます。Point Blur_20180624_090748

8.印刷したもう一枚「RETURN/EXCHANGE REQUEST」(返品・交換依頼書)を返品する箱の中に入れます。

9.「返品サービスセンターの住所宛て」に着払いで発送する。送料Rapha負担!なんだ凄い!と思いました。まぁ、その分商品価格に上乗せされてくるだろうから出来るだけ返品は無いようにしたいですね。

配送業者は何処を使っても良いとのことです。※返品完了画面に記載有り。変更されるかも知れませんのでご確認下さい。

「返品サービスセンターの住所」はRaphaの返品申込完了画面に表示されますし、商品到着時の「納品書」にも記載があります。

【返品完了画面】真ん中下に表示されています。21080624-henpingamen

Returns
Rapha Japan カスタマーサービス宛
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-6 2F
電話番号:03-6434-9447

【納品書】右下にも記載あります。P_20180624_064346

こちらはご丁寧にシール式になっています。

後は、コンビニか配送所で発送手続きして完了です。

出来るだけ返品は無いようにしたいですが、服などはどうしても実物を見ないと判断が難しい所があります。商品を返品したらまた別の方への販売になることを考えて、マナーを守って商品状態良く丁寧に返品したいですね。

以上

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