ロードバイク・クロスバイクの人気おすすめ携帯空気入れ!比較

携帯空気入の選び方のポイントとおすすめ携帯空気入れの性能比較をブログにまとめておきます。ご参考までにどうぞ。

携帯空気入れは必要か?

携帯空気入れはパンクした時のために必須です。ロードバイクに乗った事の無い人から、「携帯空気入れを、いつも自転車のバックに積んでるんですね、そんなに早く空気抜けるんですか?」と聞かれたことがありますが、携帯空気入れはパンク修理の為に常備する物です。

ちなみに、携帯空気入れの代わりにCO2ボンベ式の空気入れを携帯する方法もあります。

2016-07-23 11.34.21co2

携帯空気入れで適正空気圧まで空気を入れるのは難しい?

空気入れは「小型」で「軽い」方が携帯しやすいです。しかし小型で軽量な空気入れだと空気を入れるのに苦労します。高圧にするのには力もコツも要ります。大型の携帯空気入れであればエアゲージ付きで入れやすい物もあります。しかし大型の物は重たく持ち運びも負担となります。「大きさ」「重さ」と入れやすさはトレードオフです。2019-01-12 18.31.06ketai

携帯用空気入れを選ぶ基準は何か?

近場でパンクしてちょっと空気入れて家まで帰れればいいや!という目的での空気入れなのか?自転車旅行中にパンクして、パンク修理した後も長距離走る場合を想定するのか?目的に寄って選ぶべき空気入れは変わってきます。

個人的には、携帯用空気入れは、高圧まで楽に入れることが出来るCO2ボンベ式がお勧めです。ただ、CO2ボンベ式だと、CO2ボンベが使い捨てになるのでコストが掛かります。近場でパンクした時にちょっと空気を入れて帰宅まで持たせられるように、「小さくて軽量な携帯空気入れ」と併用する方法がお勧めです。小型の携帯空気入れだと高圧まで空気を入れらませんが、帰宅まで持たせるのには十分です。

携帯用空気入れのおすすめ品と性能比較

LANDCAST 自転車 空気入れ

【サイズ】長さ20cm、重量110g【素材】アルミ合金

【対応バルブ】「米式」「仏式」+「英式」は別売のアダプターが必要200円

【特徴】小型で軽量、コンパクトなのに300psiまで軽いポンピングで空気を入れることができる。とSNSなどで評判となって人気に火がついた携帯用空気入れ。押しても引いても空気が入る「ダブルアクション構造」などの設計が嬉しい。機能性とデザイン性の面から、最もお勧めの携帯空気入れ。

air bone(エアボーン)ZT-726-5 ・ZT-726-6

【サイズ】12.4cm×3.6cm×2.1cm、重量68g

【対応バルブ】「米式」「仏式」付属の米仏変換アダプターを使用

【特徴】携帯空気入れの中でも最軽量の部類に入る小ささと重量。CO2インフレーターとしても使用できるので、保険としてサドルバックにあると安心できる。軽量・コンパクト重視ならこれがお勧め。

Saiveina ミニポンプ

【サイズ】12.8cm×2cm、重量99.8g【素材】アルミニウム合金

【対応バルブ】「米式」「仏式」付属の米仏変換アダプターを使用

【特徴】携帯空気入れの中でも最軽量の部類に入る小ささと重量。最大空気圧160psiまで対応。最軽量の部類に入る携帯空気入れとしてコストパフォーマンスが高く評判も良い商品。軽量・コンパクトタイプを希望して、安く済ませたいのであれば、Saiveinaはお勧め。

パナレーサー(Panaracer)携帯空気入れ

【サイズ】全長34cm、重量200g【素材】アルミ製

【対応バルブ】「米式」「仏式」「英式」※アタッチメントでボールや浮き輪にも対応

【特徴】足で空気入れを固定して空気を入れることができるタイプの携帯空気入れ。大きさがある分、空気は入れやすく、いざという時に頼りになる。800kpa(116psi)まで空気を入れることができる。

GIYO(ジーヨ)エアゲージ付き携帯空気入れGP-871E

【サイズ】全長27cm、重量144g

【対応バルブ】「米式」「仏式」「英式」※アタッチメントでボールや浮き輪にも対応

【特徴】携帯空気入れには珍しくエアゲージが付いているタイプ。最大空気圧120psiまで入れることができる。16.5cmの格納式エアホースを出すことができるので空気入れ作業がし易い。

GIYO(ジーヨ)エアゲージ付き携帯空気入れGP-61S

【サイズ】全長20.5cm、重量122g

【対応バルブ】「米式」「仏式」

【特徴】小さいながらもエアゲージ付きで、前出のGP-871Eよりもずっと軽量タイプの空気入れ。GIYOは似たような携帯空気入れとして「GP-61S」よりサイズの大きな「GM-71」「GM-821」もある。この「GP-61S」はコンパクトでエアゲージ付きなのがポイント。

GIYO(ジーヨ)エアゲージ付き空気入れGM-71

【サイズ】全長27.5cm、重量200g【素材】アルミ合金+樹脂

【対応バルブ】「米式」「仏式」「英式」※英式は付属の口金クリップで対応

【特徴】格納式ホースが付いているのと、足で固定して空気を入れるタイプなのと、27.5cmと割と大き目のサイズなのとで空気入れの作業がし易い。得小さいエアゲージも付いている。最大空気圧140psiまで入れることができる。

QITONG 小型充電式電動ポンプ

【サイズ】全長7.8cn×幅2.2cm、重量399g

【対応バルブ】「米式」「仏式」「英式」※アタッチメントでボールや浮き輪にも対応

【特徴】電動式でギリ持ち運びできるか?といった重量の空気入れ。設定した空気圧まで空気を入れて自動で止まる。これがあればフロアポンプ無しでも問題ないレベル。車の空気も入れることができる。LEDライト機能もある。ただ、自転車で持ち運びするには大きくて、重たいのが難点。バッテリー残量が分からないのも難点。電動式の携帯空気入れは他にも色々種類が出ているが、似たり寄ったり。今後の進化に期待する。

TNI スーパーマイクロポンプ

【サイズ】全長14cm、重量80g

【対応バルブ】

【特徴】最大空気圧120psiまで入れることが出来る。小型で美しい造りで、デザイン性が高い。しかし、ポンピングは苦労するという口コミがある。応急処置として使うかCO2ボンベの補助として使うためとして購入することをおすすめします。

Tiakia携帯用ポンプ

【サイズ】全長28.3cm×直径2.2cm、重量180g【素材】エアポンプは6063アルミ合金、エアチューブは専用の耐温ゴムチューブ

【対応バルブ】「米式」「仏式」「英式」※アタッチメントでボールや浮き輪にも対応

【特徴】最大空気圧160psiまで入れることができる。足で固定して使うタイプなので大きいが、空気は入れやすい。ハンドル部分もアルミで出来ているのでプラスチック製よりも安定していて使い易いと評判が良い。



フォローして頂けると、ブログ更新を見逃しません。次はもっと面白くなりますよ!

follow us in feedly

コメントを残す