自転車用の人気おすすめエアゲージ!

自転車用のエアゲージを選ぶにあたってどれが良いか迷い、調べた内容をブログにまとめておきます。エアゲージ購入時の比較検討用にご利用頂ければ幸いです。「エアゲージ」は「エアプレッシャゲージ」とも呼ばれます。

自転車用エアゲージは何に使う?

携帯用の空気入れのほとんどは空気圧を量るエアゲージが付いていません。そのため別売のエアゲージ単独商品で空気圧を測ります。タイヤへの空気の入れすぎや足りなさすぎを防ぐために使います。2016-07-23 11.34.21co2

自転車用エアゲージは必要?

毎回フロアポンプでタイヤに空気を入れた後に手で押して、その感覚で自分の自転車の適正空気圧状況を把握しておけば、おおよその空気圧は判別できるようになります。そう考えると、わざわざエアゲージを買って持ち歩く必要性も少ないかと、個人的には思います。ただ持っているに越したことはありません。何せ人の感覚だよりだと、空気の入れすぎや足りな過ぎとなる可能性があります。最悪、チューブの破裂などもあり得るので、その点を考慮する必要があります。

自転車用人気おすすめエアゲージ

使い易さから考えれば「デジタル表示」のエアゲージがおすすめです。ただ電池は必要になります。またデザイン面で比較すると「アナログエアゲージ」の方がオシャレです。機能性はどれも問題ない商品ばかりなのでデザインとメーカーの好みで選ぶの良いかと思います。

パナレーサー タイヤゲージ [BTG-F]

対応バルブは「仏式」のみです。パナレーサーのエアゲージは知名度があります。デジタルの方が表示が分かり易くて使い勝手が良いのですが、デザイン重視であればアナログをお勧めします。カッコよくてオシャレです。

パナレーサー 空気圧計 デュアルヘッドデジタルゲージ

対応バルブは「米式」「仏式」です。デジタル式のエアゲージです。パナレーサーの物が有名で売れています。LEDライト付きで夜間でも液晶表示を読み取ることができます。0.00単位まで測定結果を表示してくれます。

TOPEAK(トピーク) Shuttle Gauge

最大300psiまで計測可能です。重量は120g、ケースに入っていて高級感があります。米式用のゲージに仏式変換バルブを挟む仕様なので、本来車などに使う事を想定している作りです。

GIYO(ジーヨ) エアゲージTWINVALVE(米仏兼用GG-05)

GIYO(ジーヨ)のアナログエアゲージです。「米式」「仏式」のバルブに対応しています。160psiまで対応。

TOPEAK(トピーク) SmartGauge D2

対応バルブは「米式」「仏式」で、最大250psiまで計測可能です。表示を読みやすいボディが180度回転するようになっています。重量は65gでCR2032電池を使用します。

ガレージ・ゼロ 自転車用 タイヤゲージGZMT25

「仏式」「米式」バルブに対応しています。最大空気圧力160psiまで計測可能。エアー調節ボタンが別にあって空気の入れ過ぎ分を抜くのに便利です。ただ、差し込むのにコツが要るようで、空気が漏れるとの口コミが多くあります。

zefal(ゼファール) Twin Graph エアゲージ

「仏式」「米式」バルブに対応しています。重量30gと軽く、見た目もオシャレ。Amazonの販売ページだと画像が汚くて美しくない。このページのトップ画像がzefaleのエアゲージなのでご参考にして頂ければ幸いです。

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