屋外でロードバイクを自立させ写真撮影する方法!携帯スタンド?

自転車 装備備品

ロードバイクで出掛けて屋外で写真撮影する際に自転車をどうやって自立させるか?ロードバイクを自立させる方法をまとめました。屋外でロードバイクの写真撮影したい方の参考になれば幸いです。

※ロードバイクには基本的にスタンドは付いていません。不要な物を一切排除したのがロードバイクだからです。重量・風の抵抗・見た目などを考えるとスタンドを取付無いのが一般的です。

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携帯ロードバイクスタンドで自立させる

市販されている携帯ロードバイクスタンドを買うのは一般的な解決方法です。自立させた際に安定性も高く信頼性があります。欠点は、携帯用とは言え「重量」があり「かさ張る」物を常に持ち運ぶ必要がある事です。

携帯ロードバイクスタンドのメリット・デメリット
  • 安定して自立させられる
  • 携帯とは言え「重量」が有り「かさ張る」

市販されている携帯スタンドは下記のような物があります。

ミノウラ HPS-9 Get’A

ミノウラHPS-9 Get’sの公式HP

どうせ携帯工具を持ち運ぶのだから、スタンドも一体化した物にすれば?と言うニーズに答えてくれました。さすがミノウラ!ちなみにミノウラは岐阜県にある日本の自転車備品を作っている会社です。日本製なので信頼性が高いです。

重量は162g有るけどどうなんだろう?重いかな?と思ったので他の人気がある携帯工具と重量比較してみますと、それ程重くない事が分かります。ミニサイズの携帯工具には敵いませんが許容範囲の重量です。

TOPEAK(トピーク) Mini 992g
TOPEAK(トピーク) ヘキサス X TOL40800170g
人気の携帯工具との重量比較

トピーク:フラッシュスタンド スリム X

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トピーク(TOPEAK)
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「トピーク」も携帯スタンドを様々作っているのですが、ロードバイク用だと「トピーク フラッシュスタンド スリム X」がおすすめです。デメリットは、重量150gある事と持ち運ぶ必要がある点です。

トピークは他にも携帯スタンド製品を出していますが重量がより重い物が多く、ロードバイクで持ち運ぶ用としては「トピーク フラッシュスタンド スリム X」一択で良いと思います。見た目もオシャレで安定感もあると評判が良い商品です。

ミノウラ PHS-1 バイクレスト

PHS-1 バイクレスト ミノウラ公式HP

「PHS-1バイクレスト」も「ミノウラ」が作っています。ただ「重量115g」ある事と「見た目」を考えると、他の携帯スタンドの方がお勧めです。

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ミノウラ(MINOURA)
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kuromori23
kuromori23

ネットで何か良い方法無いか探していたら、スマホの自撮り棒で代用している人がいました。賢い!

携帯用カーボンサイドスタンド

ミノウラ製品ではありませんが、携帯用スタンドで材質がカーボンの物がありました。重量22.68gとかなり軽量です。かさ張る点は難点ですが軽量な点は見逃せません。

市販品携帯スタンド まとめ

01010
01010

市販品買うならミノウラ の「HPS-9 Get’A」が良さそうだな。

kuromori23
kuromori23

スタンド専用じゃなくて工具兼用って言うのが良いな。あとは、トピークの「フラッシュスタンド スリム X」は見た目がオシャレだ。

ブロック・壁などに立て掛ける。※倒れる危険性あり

立て掛けるという方法は非常によく使います。道具も何もいらずお手軽だからです。ただ、不安定な場所に立て掛けると倒れてロードバイクが傷つく危険はあります。

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オレ、写真撮影してたら自転車倒れてトップチューブ凹んだ。(左上写真)アワイチ出発前の記念撮影だったからスタートから凹んだ。

kuromori23
kuromori23

風が強かったりすると、より危険だな。まぁ、自己責任でやるけどね。

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「傷」も思い出。

kuromori23
kuromori23

カーボン車だと致命傷になりかねんけどな。

階段にペダルを乗っける方法もあります。こちらも倒れる危険性はあります。

「ガードレール」や「ベンチ」「柵」など色々な物にあらゆる手を使って立て掛けます。

「ガードレール」「壁」等は安全性が高いのでお勧めです。ただ、どうしても景色の一部として写真に写り込んでしまいます。景色と自転車だけの写真を撮りたい時には不向きです。

自転車を左手で支えながら撮影する

片手で自転車を支えながら撮影します。立て掛ける場所が無い時に使う苦肉の策です。

左手でロードバイクのサドルなどを持って自転車を固定します。そして空いている右手で撮影する訳です。デメリットは、ロードバイク全体の写真が撮れない事。上手く撮らないと左手が写り込む事。撮っている姿がダサイ事です。

地面に倒した状態で撮影する

最初から自転車を寝かした状態で撮影すれば倒れる心配が無く安全です。

また、構図を狙って撮る場合にも使いえる手法です。

ペダルをヘルメットで固定する

ペダルにテンションが掛かる位置にして、ヘルメットを地面とペダルの間に噛ませる事でロードバイクを自立させられます。やはり不安定ではあります。

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ヘルメットで自立させる方法はよく使うな。

kuromori23
kuromori23

バランスが悪いと倒れるけどな。機材持ち運びしなくて良いから便利だ。

01010
01010

携帯スタンド買っても、結局ヘルメットで自立させりゃいいや!ってなるかもな。

kuromori23
kuromori23

持ち運ぶの面倒だしな。本当に使うか?持ち運びするか?よく考えて買わなかん。

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