人気のリストバンド活動量計!(睡眠計・心拍数計)おすすめと性能比較

前回、人気のリストバンド活動量計(睡眠計・心拍数計)の選び方と基礎知識について書きましたので、今回はいよいよ機種選定編です。 どのような機種があってどのような特徴があるのか?おすすめな点は?なぜ人気があるのか?性能を比較しながら購入検討して行きたいと思います。

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サイクリング(自転車)にお勧めの活動量計

GARMIN(ガーミン)vivosmart3(ビボスマートスリー)

サイクリング(自転車)に最もお勧めだと思うリストバンド型活動量計は「GARMIN(ガーミン) vivosmart3(ビボスマートスリー)」です。「GARMIN(ガーミン)vivosmart(ビボスマート) HRJ」の新規モデルです。

心拍数計測機能があり、「Bluetooth® Smart と ANT+®」規格対応のサイクルコンピュータに心拍数データを表示することを可能にします。胸に付けるタイプの心拍数計は苦しいし、つけるのが面倒臭いという方にはお勧めです。他に、スマホからの通知機能があるのでスマホを背中のサイクルジャージに入れていても、スマホにメールやLINEが届いた時に、ガーミンの活動量計に表示されるので便利です。

ガーミンが運営するオンラインサイト「Garmin Connect(ガーミンコネクト)」にデータアップロードするとデータが蓄積集計されてデータ管理がし易いです。また、変わった機能としては「ストレスレベル測定」があり、日常のストレスレベルをチェックすることが可能となります。使える機能です。

従来機種のvivosmart(ビボスマート) HRJでは厚みがあるのが欠点でしたが改善され、かなり薄くなり付け心地が良くなっています。光学式心拍計の出っ張りも改善されています。重量もわずか22gと軽いです。毎日付けるる物なので、付け心地の良さはポイント高いです。

GPS機能は搭載されていませんが、サイクリストがガーミンのEdgeシリーズ等のGPS機器が内蔵されているサイクルコンピュータを使う場合、活動量計にもGPS機能があると重複することになります。そう考えるとサイクリストにとって活動量計にGPS機能は不要な機能なのかもしれません。

 

 

GARMIN(ガーミン) VIVOACTIVE(ビボアクティブ) J HR

次にお勧めなのは、VIVOSMART(ビボスマート)の上位機種VIVOACTIVE(ビボアクティブ)です。こちらはGPS機能も付いているので、走行ルートまで記録してくれます。お金に余裕がある方はこちらを購入してもよいかと思います。ただ、GPS機能については地点ごとの走行記録を見ることができる点は評価できますが、スマホでも走行ルートを記録できます。

 

オシャレで自転車やランニングにも使える活動量計

Fitbit(フィットビット」)Alta(アルタ)HR

従来機種の「Fitbit(フィットビット)Alta(アルタ)※HR無」はスリムでオシャレなデザインにするため心拍数計機能が無かったのですが、ついにスリムなデザインのまま心拍数計機能を搭載したモデルが発売されました。それが「Fitbit(フィットビット)Alta(アルタ)HR」です。

とにかく外観がオシャレでインスタグラムで心拍数計や活動量計を検索してみると、「Fitbit(フィットビット)Alta(アルタ)HR」が多く見られます。バンドの交換種類も豊富で、オシャレさだけで選ぶならこの機種がお勧めです。「睡眠の質を調べる機能」「ディスプレイ着信機能」などがお勧めの機能です。

Fitbitは販売サイトで口コミ・評判を確認すると総じて他の活動量計より不評が少なくお勧めです。

 

Fitbit(フィットビット)Alta(アルタ)

心拍数計機能が無い「Fitbit(フィットビット)Alta(アルタ)」が安くなっているのでそちらを狙うのもコスパは良いでしょう。「心拍数計機能」を使わない方にはお勧めです。ただ睡眠の質を計る機能については「Alta HR」には睡眠の浅い・深いにつても計測する機能があるのに対して「Alta」は睡眠時間とサイクルを自動記録する機能に留まります。「Alta HR」と「Alta」は見た目はほぼ変わらないです。

 

Amazonの販売ページに行って頂くと、Fitbit(フィットビット)の機種別の機能比較表が掲載されているので、そちらで比較すると分かり易いです。

 

Fitbit(フィットビット)Charge2(チャージ2)

Fitbit Alta(フィットビットアルタ)と比べて横幅が大きくなり、デザイン的に多少ゴツくなってしまうが機能面で優れているのが「Charge2」です。「GPS機能」でルートの地図表示などが可能です。また、有酸素運動のフィットネスレベルを表示する機能もあります。実用性重視であれば「Charge2」がお勧めです。Charge2でも交換用バンドなど多数用意されており、オシャレです。

 

 

 

オシャレな活動量計

ドコモ・ヘルスケア ムーヴバンド3

インスタグラムで活動量計を検索すると「Fitbit Alta」に次いで人気なのがこちらの機種。生活防水なのが嬉しい。心拍数計機能は無い。機能面では「Fitbit」に劣る様子で口コミも賛否両論となっている。見た目重視で購入するならアリです。日本メーカーなのでフォローには安心感があります。

 

 

Withings スマートォッチ

見た目が他の活動量計と違い時計に近いデザインでオシャレです。また、CR2025ボタン電池を使用するので最長で8か月も電池が持ち充電不要でストレスフルです。他に、5気圧(50m)防水があるので日常生活のシャワーやお風呂は当然のことながら水泳にも使えます。睡眠時間のトラッキングもできるし、アラート機能もあります。上位モデルの「Steel HR」だと心拍数計機能もあります。中々高機能です。

口コミ・評判でデメリットをを確認すると、「時計が正確でなくずれていく」「販売元のWithingsがNokiaに買収され今後どうなるのか不鮮明」「保証期間後は修理不可」「バンドのゴムが切れやすい」等があります。

 

コスパ重視で選ぶ活動量計

iWOWNfit

取りあえず活動量計がどんなものなのか使ってみたいのであればお勧めです。「日の光が強い所では画面が見ずらい」「あり得ない数値が出ることがある」「アプリが使いにくい」等の声がありますが、値段と比較すれば十分な機能があり、コスパ重視の方には「気軽に使える」と評判が良いです。機能面でも「心拍数計」「生活防水」「メール通知」「睡眠時間計測」等なかなか充実しています。もっと安い活動量計もありますが、やはり値段相応になってくるようです。

値段が安い活動量計の特調としましては「アプリが使いにくい」「数値が不正確」「スマホとのリンクが切れる」「故障が多い」「バンドの品質が悪く肌が荒れる場合がある」等の特調があります。その点許容できる方にはお勧めです。

 

Noblesh心拍計

低価格帯の活動量計でありながら多機能で口コミ、評判も高い機種です。歩数計、心拍計、 Line通知、着信通知、 睡眠計、リモートカメラ、 長座注意、 アラーム、時間表示、携帯探し、運動データ分析等非常に多機能です。見た目も中々オシャレです。取りあえず購入して試してみたい場合に最もお勧めの機種です。

 

以上

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