ビワイチ!1-8「鮎家の郷 八幡掘」琵琶湖一周200km自転車旅

前回、ジャイアントストアびわ湖でランチが食べられるのかどうか迷って結局止めて走り出した所からの続きです。結局、コンビニおにぎり・三井寺力餅・コメダ珈琲のモーニングしか食べていません。昼食抜きはキツい!そんな時に見えてきた観光名所がありました!それは?

鮎家の郷(あゆやのさと)

鮎家の郷」はバスツアーなどで寄る場所になっていてお土産などを沢山取り扱っています。鮎家のあゆ巻が名物とのことです。

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びわ湖ルグメリゾート鮎家の郷」というレストランも併設していて結構立派な休憩所でした

12時18分到着の鮎家の郷で、ついに私は腹ペコでした。

私「おーい、腹減った。もう駄目だ。何か食べよう。」
弟「そうだな、何か食べてこうか。」

でもって2階にあるレストランに2人して上がっていったのですが、あまり人居ないくて美味しい料理が出てきそうなのかどうなのか微妙な雰囲気でお値段も結構するのでためらってしまいました。あとで考えると、「ピエリ守山」かこの「鮎家の郷」で何か食事しておけば良かったと思います。本当に。

ここで食事しなかったので結局腹ペコライドが続きます。良く考えたら、結局1日目は食事らしい食事してないんですよね。コメダ珈琲のモーニングくらいです。もっとおいしい食事しとくべきでした。今回のビワイチの反省点です。

私「なんか微妙だな。止めとくか。」
弟「そうだな。次に期待してみようか。」
私「取りあえずソフトクリーム食べたい。」
弟「さっき、外で看板見たやつな。」
私「おう。行こうぜ。」

ということで、八ツ橋と抹茶ソフトクリームだけは食べました。こんなんじゃぁ腹ペコのままです。しかも、自分はニッキが苦手なので分かっていたことなのですが、ソフトクリームを食べて「うへーーー」となりました。抹茶は最高でした。

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八幡堀(はちまんぼり)

八幡堀は安土桃山時代に豊臣秀吉によって作られた人口の水路です。近江八幡市八幡の名称で「重要伝統建造物群保存地区」に指定されているだけあって街並みが綺麗かつ伝統を感じさせます。昭和40年代は生活水などの汚染でヘドロまみれだったそうですが、昭和47年に八幡青年会議所が復元運動を始めて現在は環境整備されていて観光名所となっています。一時期は堀の埋め立て予算まで取られていたそうです。

「明治橋」「白雲橋」「かわらミュージアム」「クラブハリエ日牟禮館(ひむれかん)」「近江兄弟社のメンターム資料館」「ヴォーリスの少女の像」「白雲館」「八幡山ロープウェイ」「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」など見どころがいっぱいです。

ここで時間を取って観光するのもお勧めです。ただ自分たちはゆっくりせず先を急いでしまいました。スケジュールを詰め込みすぎでした。ここは、本当に街並みが美しいので惜しかったです。

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明治橋にて撮影。東へ進むと近江兄弟社のメンターム資料館。ちなみに「メンソレータム」と「メンターム」の違いと近江兄弟についての謎があります。詳しく書かれているサイトがあったのでリンク貼っておきます。興味がある方はどうぞ。

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弟「なんか、よい所だな。」
私「おう、もう少し時間とっとけばよかったな。」
弟「しゃーない次に急ぐか」
私「ちなみに、俺は一度観光で来たことある。」
弟「ずりー」

つづく

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