自転車動画撮影用の車載ウェアラブルカメラ!おすすめ人気機種まとめ

ロードバイクで旅をしていると「切り取って持ち帰りたい景色」に度々出会います。そこで私は「動画撮影用ウェアラブルカメラ」を探し始めました。すると結構な種類の「ウェアラブルカメラ」があることが分かりました。はじめは有名なGoProを購入しようと思っていたのですが、取りあえずどんな「ウェアラブルカメラ」があって自転車での撮影用にはどれが良いのか調べてみることにしました。

今回はまず、どんなメーカーのどんな種類の動画撮影用カメラがあるのかについてです。

ちなみに、GoPro等の動画撮影カメラは「ウェアラブルカメラ」の他に「アクションカメラ」「アクションカム」「アクションウェアラブル」などと呼ばれています。

GoPro(ゴープロ)

最も有名な動画撮影用のウェアラブルカメラです。誰もが知っている有名な動画撮影機材です。インスタグラムなどでも使用されている方が多く、使用ユーザーが多いことからも使い勝手が良いことが伺われます。自転車用だけとしてでなく、日常のカメラ代わりとしても使い易く汎用性が高い機種です。

注目したい機能として「タイムラプス動画撮影」が可能です。タイムラプス動画とは時間を早回しにした動画です。例えば日の出の撮影などで長時間撮影した動画を早回しで見ると太陽の動きが良く分かるなどといった使い方をします。チュートリアルを作ったりする場合にも便利です。

「迷ったらGoPro(ゴープロ)を買っておけば間違いない」と言えるほど完成度の高いカメラです。

 

GoProも次々に新しい機種が登場していて、どの型式がどのような機能なのか分かりづらい状況です。しかし、自転車用として使うのであれば「ウェアラブルカメラ」タイプの小さいタイプがおすすめです。「gopro ヘルメット」で画像検索してヘルメットに実装する様子を見てみると大きいカメラだと見苦しいことが分かります。

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GoPro(ゴープロ)と模倣品

GoProの模倣品も数多く販売されていて自分も以前に「AKASOのEK7000」を購入したことがあります。

過去記事「ゴープロの代わりにEK7000購入!GoProの無い生活」参照

しかし、結局アプリの使い方などが分かりづらく使わなくなってしまいました。あと、自転車用として使うのであれば手振れ補正などがしっかりしている必要があることが分かりました。という事で、自分は模倣品を購入して「安物買いの銭失い」で終わってしまった訳です。動画の美しさとしては模倣品でも十分だったのですが、やはり本家には及ばないというのが使てみた感想です。自転車用として使うのであれば模倣品はやめておいた方が無難です。

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SHIMANO(シマノ) スポーツカメラ

自転車乗りなら当然知っているスポーツメーカーのSHIMANO(シマノ)も動画撮影用のカメラを出していす。自転車用品で有名なメーカーが作るカメラなので、自転車での撮影用に特化した機能が多数あります

 

防水、軽量、コンパクト、Wifi対応などの機能は当然備えています。自転車ならではの機能としてカメラが上下逆向きでも、天地を検出して映像が逆にならずに記録することができる「Angle Free」機能があります。また、GoProのアクセサリー類が使用可能です。手振れ補正機能も備えています。

「CM-2000」「CM-1100」ではGPS機能を使って録画開始場所と終了場所を予め設定しておくことが可能です。この機能は他に無い珍しい機能で自転車用の動画撮影カメラらしい機能です。「ANT+」にも対応しています。

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コスパが良いので検討機種の1つに入れておきたいカメラです。シマノは釣り具メーカーとしても有名なので、このカメラをフィッシングに使う方もみえるようです。そのため帽子用のマウントなども用意されています。

シマノの公式HPにスペック表があるのでリンクを貼っておきます。ご参考までに。

 

SONY(ソニー)ウェアラブルカメラ

ソニーがGoProに対抗してウェアブルカメラを作っています。さすが老舗日本メーカーらしく高機能・高品質で安心できる機種です。

 

ソニーのカメラで最も注目の機能は空間光学手ブレ補正です。ブレ補正機能が良いと評判なので、自転車のハンドルにウェアラブルカメラを取り付けるとブレた動画になるのを救ってくれます。また、腕時計タイプの「ライブビューリモコン」を使えば手元で操作できるのが便利です。あと、シマノのスポーツカメラにもあった上下反転させるモードも搭載しています。

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ウェアラブルカメラで見落としがちなのが「付属のアプリの使い易」さという点なのですが、ソニーのウェアラブルカメラ専用の動画編集ソフト「Action Cam Movie Creator」を無料で配布しています。これが意外と使い勝手が良いと評判です。

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欠点としてはGoProと比べてマウント類が少ないという点です。今後、ソニー純正品のマウント類の充実が望まれます。ただ、他のブログなどで調べてみるとGoPro用のマウントを流用している方が見えました。三脚ネジ変換アダプターを使えばGoPro用のマウントを使えるとのことです。そのためマウントが無くて困るということは無さそうです。

 

パナソニック ウェアラブルカメラ

パナソニックウェアラブルカメラは「小さく」「軽く」「使い易い」という特調があります。

 

注目の機能は暗闇での撮影を可能とする「赤外線撮影機能」です。付属のナイトモード用のガラスカバーに取り換え、赤外線ライトと併用することで、光源が無い暗所(0ルクス環境下)でも撮影が可能になります。

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小さく、軽いのでマウントし易く専用のマウントも備えている点も魅力です。小さいので目立ちにくく見た目が良いのには好感が持てます。

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パナソニックの公式サイトへのリンクを掲載しておきます。機能詳細が分かり易いです。

 

Xplova(エクスプローバ)

Xplova(エクスプローバ)のGPSサイクルコンピュータ兼動画撮影機能付きの機種です。サイクルトレンドに出展されていて実際に見せて貰って知った機種です。ただ、動画撮影用については撮影可能時間も短く、ドライブレコーダーとして動画撮影機能が付いていると考えた方が良いです。

しかし、自転車専用の機種らしく、タイムラプス録画も可能でスマホに動画をWifiで送ることも可能です。また、心拍数やスピードを事前に設定しておくと、設定数値に達した際に自動で録画してくれる機能なども備えています。ドライブレコーダー機能をメインと考えるのであればこの機種はかなり有望です。

サイクルコンピュータとしては「STRAVA」「Training Peaks」などのトレーニングアプリとも連携可能です。また専用スマホアプリ「Xplova Connect」によりルートを作成してナビとして使用可能です。

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マルチに何でもこなせる機種ですが、それぞれの機能は他メーカーの専用機と比べて劣るように思われます。今後の改良が期待される将来有望な機種です。正直、かなり期待しています。

 

公式サイトの説明が分かり易いので、Xplovaの公式サイトへのリンクを貼っておきます。

 

結局私が選んだウェアラブルカメラは?

以上、ロードバイクのための動画撮影用ウェアラブルカメラを各メーカー調べてみましたが自分はGoPro(ゴープロ)にすることにしました。王道機種であり、汎用性が高く、使い勝手が良いのが理由です。使用者数が多いのも購入理由の1つです。値段も安くなってきているようです。

ただ、Xplova(エクスプローバ)も気になるんですよね。サイコンとして使い勝手が良さそうですし、1台で全てこなせるのでフロント周りがシンプルにまとまります。口コミを調べるとベータ版のような出来だという感想が載っていました。まだ購入するほどの完成度ではなさそうだという判断で、今回は購入を差し控えます。今後に期待です。

 

では、次はGoProにも種類があるので、どのGoProを買うのか選びたいと思います。

 

つづく

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