自転車通勤の雨対策は?

自転車通勤
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雨天時は可能であれば自転車で通勤しないという選択がお勧めです。自分は雨が降ったら、奥さんの車で奥さんの都合の良い場所まで乗せてもらい、途中で下してもらい会社まで歩いて通勤していました。しかしながら自転車で無いと通勤手段が無い場合は自転車通勤する必要があります。その際にはスリップには十分注意して下さい。例えばマンホールの上はスリップし易かったりします。急ブレーキを掛けても制動距離が長くなっているので急には止まれません。異物がタイヤに刺さりやすくなりパンクの可能性が高くなります。また、帰宅後には濡れた自転車のメンテナンスが必要です。濡れたままにしておくと錆びの原因となります。

 

雨の日に自転車通勤するのであれば、レインウェアが必須です。会社の先輩がレインウェアを購入して通勤していましたが、通気性が無いレインウェアを購入してしまい、熱が逃げないので結局汗だくになり雨に濡れたのと同じくらいにビチャビチャになっていました。レインウェアは湿度を逃がす機能があるタイプがお勧めです。自転車メーカーが出しているレインウェアであれば大抵湿気を逃がす機能と小さく折りたためる機能が付いているはずです。そのようなタイプを購入することをお勧めします。またレインウェアと一緒に泥除けの購入も必要です。カバンは防水の物を選ぶかビニール袋に入れる等する必要があります。

 

雨が降るのかどうか怪しい場合にはYahoo!天気などのサイトにて雨雲レーダーを見て判断すると天気が崩れるかどうか判断し易くお勧めです。わずか6時間後までの天気を雨雲の動きから判断するので大きく見誤ることも少なくて済みます。自分も外出先で雨が降りそうで帰宅するか目的地まで急いでいくか判断する時には必ず雨雲レーダーを見ます。場合に寄ってはこの雨雲が過ぎ去ったら晴れるだろうから雨宿りしてやり過ごそうかなどという的確な判断も可能になります。何度か助けられました。

 

【結論】

雨の日は基本自転車通勤中止。乗るのであればレインウェアと泥除けは必須。自転車の防錆び処理も検討必要。雨が降るかどうかの判断は雨雲レーダーが頼りになる。

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