名古屋の初詣!元旦朝から自転車で神社巡り 1(ルートマップ有)

東海地方ポタリング
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名古屋の神社・寺院を初詣のため自転車で巡ってきました。穴場情報や屋台情報、混雑状況、自転車で巡った感想などブログにまとめておきます。ちなみに、巡ってきたのは「熱田神宮」「真宗大谷派東別院」「大須観音」「白川公園」「那古屋神社」「明倫堂跡」「愛知県護国神社」「金シャチ横丁」「名古屋城」です。

愛知県・名古屋の初詣人気神社・寺院は過去記事にてまとめてあります。

名古屋の初詣を自転車で巡るルート

20200105-nagoyajinjaruto

2020.1.1元旦に名古屋の神社・寺を自転車で巡ってきました。名古屋初詣神社巡りのルートは上図になります。(上図をクリックするとgoogleマップへのリンクになっています)熱田神宮から名古屋城までで片道約8.5kmです。実際は、寄り道したり、名古屋城の御堀をぐるっと一周しているのでもう少し距離があり10km程度走っています。

熱田神宮(あつたじんぐう)

熱田神宮初詣時西口駐輪禁止画像

熱田神宮は尾張国三宮。ご神体は三種の神器の一つ「草薙神剣(草薙剣)くさなぎのつるぎ」です。ちなみに、他2つは「八咫鏡(やたのかがみ)」八坂瓊曲玉(八尺瓊勾玉。やさかにのまがたま)です。

まず、到着したのは熱田神宮西門です。駐輪も禁止とのことで鳥居前で自転車と鳥居の写真を撮ろうと自転車を手で押して入って行ったら警備員さんに「すみません、ここは駐輪禁止です。」とつまみ出されました。上の写真の位置で支柱に自転車を立て掛けて写真を撮ろうとしたら「すみません、一台駐輪されると他の方も駐輪されるようになってしまうので移動お願いします。」と移動をお願いされました。

写真撮ろうとしただけだし・・・

自転車から降りて手で押している場合は歩行者だし・・・

とはいえ元旦から働いてくださっている真面目な警備員さんには頭が下がります。素直に聞いて、少し離れた石壁に何台か駐輪してあったのでそこに自転車を駐輪しました。自転車を置いてくのも怖いので、弟と交代で参拝。待っている間の寒さは極寒でした。冬用のサイクルジャージ欲しい・・・

ちなみに、弟はシマノの冬用サイクルジャージで暖かそうでした。羨ましい。

熱田神宮の初詣時参道と屋台風景

気を取り直して参拝に向かうと、熱田神宮はとにかく屋台が多くて楽しい初詣となります。熱田神宮の外まで屋台があります。熱田神宮外のすぐ近く交差点では屋台のゴミが積み上げられていて随分と見苦しい状況でした。名古屋市は臨時のゴミ箱とか設置しないのかな?

余談ですが西門近くにトイレがあるので西門から入ることにしました。

初詣時期の宮きしめん混雑風景

熱田神宮内では「宮きしめん」が食べられます。宮きしめん食べたい!と思うのですが初詣時期は激混みです。凄い並びます。

宮きしめんのメニュー画像

宮きしめん食べてぇー!「えび天金しゃち」って何だよ!気になる!

熱田神宮お土産販売風景

そして熱田神宮のお土産と言えば「きよめ餅」です。

初詣時のきよめ餅販売風景

買って帰りたいけど、まだ初詣ライド序盤です。荷物になるので諦めました。

熱田神宮元旦初詣画像
熱田神宮おみくじ購入画像

そして参拝ともなると人が凄いことになります。

おみくじ引くのも一苦労となります。

参拝も終わって弟と合流します。弟は屋台で買った唐揚げと、何やら暖かい飲み物を飲んでいました。

私)「次どうする?寒いし帰るか。」
弟)「駄目だ。まだ次に行くぞ。」
私)「しゃーない。じゃあ、近いし東別院に行くか。」
弟)「おう。」

真宗大谷派名古屋東別院(しんしゅうおおたにはひがしべついん)

東別院元旦初詣画像

東別院は通称「御坊さん」(ごぼうさん)と呼ばれていますが、現在は地下鉄の駅名になっている「東別院」の方が有名です。古渡城(ふるわたりじょう)の跡地に建立されています。古渡城は織田信長の父である織田信秀によって築かれた城でわずか14年で廃城となっています。

真宗大谷派名古屋東別院は穴場です。超空いています。

突然ですが、真宗大谷派の宗祖「親鸞聖人(しんらんしょうにん)」のご命日はいつでしょうか?答えは1262年11月28日です。そして、ご命日となる毎月28日に「東別院手作り朝市」が開かれています。

御香の香りが漂っていて神聖な空気を感じます。

東別院デジタル掛け軸チラシ画像

ちなみに、大晦日の夜には「デジタル掛け軸」と称してプロジェクションマッピングを行っていてそれは壮大な美しさです。

私)「次は大須観音だな」
弟)「近くだしな。」

大須観音(おおすかんのん)

大須観音の初詣画像

大須観音は日本三大観音の1つとも言われる観音霊場。なごや七福神の一である「布袋像」を安置しています。ちなみに三大観音の残り2つは東京の「浅草観音」と三重の「津観音」です。

大須観音も凄い人気です。屋台が多いと人気になるのでしょうか??屋台が沢山ありました。

大須観音の屋台画像

大須商店街の中にある「万松寺」も有名なのですが、とても自転車を手で押して歩いていける雰囲気ではありません。

私)「大須観音は元々岐阜県羽島辺りにあったって知っとるか?」
弟)「知らん。」
私)「岐阜羽島の大須地区は大須って言うくらいだから、木曽三川の中州にあった。それを徳川家康が移転させた。それは何故か?大須観音には大須文庫という貴重な蔵書があった。その蔵書が川の増水で駄目にならないようにしたって言う説が有力だ。」
弟)「まじか。知らんかった。」
私)「大須文庫には国宝古事記が蔵書としてある。」
※正確には古事記の写本(古事記の原本は存在しない)
私)「ちなみに鳩が多いのは観音様の使いが鳩で、いまでも移転前の地から現在の大須とを行き来しているという話だ。まぁ、実際は50円で鳩のエサを売ってるからだという話もあるが。」
弟)「なんでそんなの知っとるんだ!?」
私)「漫画で読んだ」

※何巻に載っていたかは忘れてしまいました。悪しからず。

弟)「そんな漫画知らんぞ。」
私)「一時期、地下鉄の中刷り広告が車輛全部この漫画だった事があったぞ。」
弟)「まじか。」
私)「それより、寒いせいか、トイレ行きたいな。」
弟)「偶然だな、俺もだ。」
私)「もはやピンチだ。」
弟)「それも偶然だな。」

つづく!

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