彼岸花(曼殊沙華)の名所ごんぎつねで有名な半田市矢勝川へ行く旅

東海地方ポタリング
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童話作家「新見南吉(にいみなんきち)」の出身地として知られる矢勝川へ彼岸花(曼殊沙華まんじゅしゃげ)を見に自転車(ロードバイク)で行ってきました。

ごんぎつねと彼岸花

矢勝川は童話「ごんぎつね」の舞台となった場所です。「ごんぎつね」を知らない方は検索して頂くと全文掲載しているサイトがありますのでご参考までに。読んだ後にすごーく切なくなる話です。

ごんぎつねの話の中で「墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました」という一文が出てきます。ごんぎつねの内容を知ったうえで矢勝川の彼岸花を見ると「はぁーなんか切ないわー」と思えてきます。

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車より自転車で行く方が便利な理由

車で行く場合だと、矢勝川に駐車場が無いのでアイプラザ半田駐車場に車を駐車して無料周遊バスで行く必要があります。そのため、車で行くよりもロードバイクで行った方が便利の良い場所です。矢勝川までは知多半島のサイクリングロードで道がつながっています。知多半島サイクリングロードについては「愛知県知多建設事業所のHP」に地図がありますのでご参考までに。

ごんの秋祭り

矢勝川では毎年「ごんの秋祭り」が行われています。2017年は9月16日より10月4日までです。祭りでは「結婚式と花嫁行列」が行われます。写真家の方が場所取りしていて一般の人がちょっと撮影しようかな。といった気持ちで行くと怒られそうな雰囲気ですが、遠目に見る分には平和です。

自分は9月24日に矢勝川へ行ったのですが良く咲いて見頃でした。ちょっと天気が曇り気味なのが残念ですが涼しくて走り易かったです。矢勝川に沿って2kmずっと彼岸花(曼殊沙華)が咲いています。

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散歩したり、お弁当を持ってきて河原で食べている人など沢山いました。

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彼岸花の基礎知識

彼岸花は一週間くらい咲いています。そして花が落ちると葉っぱが出てきます。あまり彼岸花の葉っぱを見た方はいないのでは無いでしょうか?別になんてことない草みたいなので言われないと分からないかと思います。花と葉っぱが別の時期に出るので「葉水花見ず」と呼ばれたりもします。

彼岸花には毒があるのでモグラ除けとして田んぼの畔などによく植えられているそうです。彼岸花は別名「曼殊沙華」と言い、仏教で伝説上の天の花(天上の花)とされています。ただし、仏教でいう曼殊沙華は「白くやわらかな花」とされています。彼岸花の種類によっては白いのも咲いてるので、それのことかな?と思って矢勝川で彼岸花を鑑賞していました。数は少ないですが白い彼岸花も咲いているので探してみて下さい。

矢勝川近くのランチお勧め

矢勝川のすぐ近くに「阿久比・半田の居酒屋はすし屋も料理屋もびっくり」という人気店があります。ランチがお勧めなのですが人気店なので行く方は予約して行くことをお勧めします。何度か行ったことがあるのですが、ボリュームのあるお寿司が美味しいです。

矢勝川のあとに行く甘味処のお勧め

矢勝川で彼岸花を楽しんだ後、ランチに行っても良かったのですが、自分たちは昼食を食べてしまっていたので甘味処へ向かいました。常滑の大蔵餅です。

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地元のイチジクを使ったかき氷が売り出し中とのことで注文してみました。美味しいです。食べきれないくらいの分量です。人気店なので店に入ると発券機で券を出して待ちます。ラッキーなことに5分くらい待ったら入れました。

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ちなみに、4度~15度の水分は小腸まで早く到達するそうです。人間は水分を小腸で吸収するので冷えた水は早く吸収されることになります。一方、ぬるい水は胃にしばらく溜まってゆっくりと吸収されます。

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