2014年頃からずっとトゥクリップペダルを使っていましたが、ついにビンディングデビューしました。どれくらい軽量化したのか?と走りがどう変わったのかブログ記事に残しておきたいと思います。まぁ、一言でいいますと「ビンディングペダルはチート」と言う事です。
ビンディングペダル導入で何g軽量化されるのか?

まず、私が使っていたトゥクリップ(VP712)は頑丈なヤツを使っていたので重量あります。426gでした。

そして今回交換するペダルはシマノのアルテグラグレード「PD6620」です。廃盤となるアルミ製SPD-SLペダルです。316gです。
110gの軽量化となります。
426g-316g=110g 軽量化!
※ちなみにカーボンのアルテグラグレードのビンディングペダル「PD-R8000」だと248gです。さらに68g軽量化可能です。
シューズ交換で何g軽量化されるのか?

トゥクリップを使用していた時に靴底の硬いフットサルシューズを使っていたのですが、靴底が壊れてしまったのと、奈良で鹿の糞を踏みまくった事から捨てて「トレッキングシューズ」を使っていました。762gです。

シマノのビンディングシューズRC3を購入しました。クリートを取り付けた状態で551gです。
211gの軽量化となります。
762g-551g=211g
シューズとペダルで何g軽量化したか?
110g+211g=321gの軽量化!
ビンディングデビューで走りはどうなったか?

トゥクリップ426g+トレッキングシューズ762g=1188g
風の抵抗を受けます。すね毛を剃ると7%風の抵抗が減るそうです。トゥクリップとトレッキングシューズもかなりの抵抗になっています。

ビンディングペダル316g+ビンディングシューズ551g=867g
ペダルを1回転させる度に321gのしかかっていた重りが消えました。風の抵抗も激減しました。そしてビンディングシューズのソールが硬いので力が逃げずにペダルに伝わります。
巡航速度「時速30km」を維持するのが楽になりました。
- 風の抵抗減少
- 重量減少
- ビンディングシューズのソールが硬いので力が逃げない
- 巡航速度が速くなった
SPD-SLのクリートだけで何gか?

ちなみにクリートだけで何gだろうか?量ってみました。71gでした。
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